座長・演者へのご案内

座長(口演、ポスター)へのご案内

  • ポスターセッション座長は発表時間までに総合受付で受付を済ませ、座長リボンと指示棒をお受け取りください。
  • 座長の先生は、セッション開始10分前までに各会場へお越しください。
  • シンポジウム・パネルディスカッションは演題の発表、討論の時間に関しては座長の先生にお任せ致します。
  • 一般演題はすべてポスター発表となります。発表は、1演題8分(発表5分、討論3分)です。時間厳守でお願いします。
  • 各セッションの開始、終了のアナウンスはありません。

演者(口演、ポスター)へのご案内

倫理的配慮、利益相反開示

(1)倫理的配慮・個人情報保護

  • 患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理者からインフォームド・コンセントを得た上で、患者個人情報が特定されないよう十分留意して発表してください。

(2)臨床研究の利益相反状態について

  • 臨床研究では(培養細胞や実験動物を使用した基礎研究に関しては対象外)、筆頭演者自身の過去3年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反状態の申告が必要です。過去3年間で、いずれかの単年度に想定以上の金銭の授受があったものは、タイトルスライドの次のスライドに、ポスター発表者はポスター左上部に関連する企業名を開示してください。また、発表の際には音読するよう努めてください。
  • 不備がある場合は、発表いただけない場合がございますのでご注意ください。
  • 詳細は「日本救急医学会における利益相反管理指針の施行細則(2017年1月改訂)」ならびに「日本医学会医学研究のCOIマネージメントに関するガイドライン(2015年3月改訂)」を参照してください。
    ※利益相反状態が無い場合は、発表時に改めて述べる必要はありません。
  • 2012年1月1日に制定されました「一般社団法人日本救急医学会臨床研究に関する利益相反管理指針・施工細則」に従い、発表の際に利益相反を開示することが必須になっています。利益相反をご理解の上、発表をしていただくようお願いいたします。発表スライドまたはポスターにて自己申告してください。

口演演者の方へ

  • USBフラッシュメモリでの持ち込みに限ります。
  • ウイルスチェックを事前に行ってください。
  • 演者の方は発表の20分前までに1階のPC受付で受付、プレビューを行ってください。
  • 演者の方は、セッション開始10分前までに発表会場内の次演者席で待機していてください。
  • 当日会場で用意する発表用PCとソフトは、OS:Windows、ソフト:Microsoft Power Point2010/2013/2016です。
  • モニター解像度は1024×768に設定しておいてください。
  • フォントは文字化けを防ぐために特殊なものでなく、OSに標準装備されたものをご使用ください。
  • 事前に発表データを作成されたPC以外の機体で動作確認を行ってください。

PC持参のお願い

  • Macintosh の方は必ずご持参ください。(Windows の場合はデータをお持ち込みください。)
  • モニタ出力用のD- Sub15 ピン登録コネクタはご自身でご用意ください。
  • プロジェクターとの接続がうまくいかない場合に備え、バックアップ用データをUSBフラッシュメモリでご持参ください。
  • スクリーンセーバーならびに消費電力設定は事前に解除してください。
  • モニター解像度は1024×768に設定しておいてください。

ポスター発表の場合

  • 演者の方はポスター展示前に必ず総合受付で受付を済ませた後セッション開始10分前までにポスター発表スペースで待機してください。
  • ポスターのパネルサイズは右記を参照してください。
  • 演題番号、画鋲は事務局で準備します。
  • 演題名、演者名、所属は各自で用意してください。
  • ポスターの掲示は、開始時間までに、撤去は16:00〜 17:30の間に各自でお願い致します。
    時間までに撤去されないポスターは事務局で処分させていただきます。